音楽・英語相互連携教育システム

音楽・英語相互連携教育システムとは

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  東神奈川音楽・英語教育研究所では、ピアノと英語を同時に学ぶことによって音楽性と英語力の効率的習得を実現させる「音楽・英語相互連携教育システム」を開発いたしました。知識や技術を身に付けるためには継続する努力が大切です。どうしたら苦しい反復練習を楽しく長続きさせることができるのか、どうしたら自主的に練習が進められるのか、私たちの長年の研究成果である音楽・英語相互連携教育システムによりそれらを楽しく自発的に解決でき、最高レベルの英語力と音楽性を養うことが可能となります。


     英語は早期教育すれば誰でもネイティブスピーカーになれる
     絶対音感は早期教育で誰でも身につけられる
     英語は聞き流すだけで習得できる
     一週間でピアノがマスターできる


  昨今ピアノや英語がいとも簡単に習得できるというような謳い文句が氾濫しています。しかしながら、私たちは長年の研究によって、音楽や英語が容易に身につけられる方法は存在しないという結論を得ました。音楽・英語習得は記憶するだけではありませんし、決まったフレーズの展開だけでは真の会話は成り立ちません。応用力のあるピアノ・英語習得を実現するためには、反復練習を長続きさせ、自主的に練習・復習を進められる力が必要です。それでは、努力を積み重ねる力・自学力を身につけ、効率的にピアノと英語を習得する方法とはどのようなものなのでしょうか?


     What one likes, one will do well. (好きこそものの上手なれ)


  これは江戸時代からいわれてきたことわざですが、ピアノも英語も嫌いになってしまったら努力を積み重ねることはできず、習得に未来はありません。大切なのはピアノ・英語を楽しく学び、学びのモチベーションを上げることです。生徒さんがプレッシャーやストレスを感じず、自身の能力の進歩や学びの喜びを実感することによって努力の積み重ねが楽しくなり、学習は効率的になります。


  そして、当教室が長年の研究を経て開発した「音楽・英語相互連携教育システム」によって、学びのモチベーションを上げ、自発的に予習・復習する力と、音楽と英語の効率的な習得が実現いたします。


  相互連携教育システムでは、わたしたちが長年研究してきたカリキュラムに沿ってピアノと英語学習を並行して行い、最高レベルの音楽性と英語力の実力を養うことを目標とします。ピアノ学習は新しい曲に進むことによって習得がより一層実感できますので、音楽学習によって英語学習にも必要な反復練習をする忍耐力、そして努力を積み重ねる力が身につきます。また、音楽学習によって耳を育て、微細なネイティブ発音の違いを自ら感じ取ることで、生徒さんは英語を聞いたり発することに大きな喜びを感じることができます。そして、ピアノ学習で身につける読譜力は、アルファベットというシンボルに意味を持たせることと深く関係し、後のリーディング力・ライティング力習得に効果をもたらします。このように、ピアノと英語を同時に学ぶことは、学ぶことへのモチベーションを高めることに直結します。


  ピアノと英語を並行して学ぶことによって、反復練習力や自学力を養い、より効率的且つ本格的にピアノと英語を習得する。当教室の「音楽・英語相互連携教育システム」によって理想的な学びが可能となるのです。

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